雑記

それ偽サイトかも!注文商品が届かないなど失敗しないためのネット詐欺サイトの見分け方

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今は何でもスマホやパソコンで買えてしまう便利な時代です。日用品や仕事用品、家具や車など大きなものまで買えてしまいます。急速にインターネットでのショッピングが発展した来たのはいいことですが、同時に様々なトラブルを生んできました。

配送料が急激に上がった、実店舗の売上が下がった、そして詐欺サイトに引っかかったなどです。また以前お話した個人宅に配送できない問題もありました。

最近よくショッピングサイトで見る法人限定や個人宅配送不可とは?理由は?購入するには?

今回はその中でも頻繁にあるわけではありませんが、一定数起こる買ったはずの荷物が届かなくて調べたら詐欺サイトだったという事案をお話していきます。

自身が資材屋で働き、実際にインターネットでのショッピングサイトを運営している管理者が実際に起こったお話を踏まえながら同業者から聞いた話などを織り交ぜてお話いたします。

通販での詐欺サイトとは?

インターネットショッピング詐欺サイトとは

ここでは日本のインターネットショッピングでの詐欺サイトについてお話します。他の詐欺サイトについては当てはまらない場合もあるためご注意ください。

インターネットショッピングをする際に使うお店は大きく分けると3種類に分けられると思います。

  • 大手ショッピングモールで購入
  • 単体のECサイトで購入
  • ヤフオクやメルカリなどの個人でのやり取りで購入

これらをちゃんと覚えるだけでも、詐欺サイトで買ってしまうというのを防げるのでよく覚えましょう。

大手ショッピングモールとは?

大手ショッピングモールというのは

  • Amazon
  • 楽天
  • ヤフーショッピング

などのことです。他にもau PAY マーケットやBAIMAなどがそれに当たります。セカイモンもそうですが、あれはe-bayというヤフオクの世界バージョンを日本語にしているだけなので日本でのインターネットショッピングからは外します。

基本的に大手ショッピングモールで購入する場合は詐欺サイトである可能性はかなり低くなります。その理由は、そのショッピングモールにお店を出すに当たり大手企業が審査をするためです。

Amazonやヤフー、楽天などはそれぞれの会社がそのショッピングモールで様々な店舗を集い、審査を経てお店を出すことを許可しています。そうしないと楽天などの企業の信頼に関わってくるので、きちんと精査しているいます。以上の理由から基本は安心して買い物ができます。

単体のECサイトとは

正直一番危険なのがこの単体のECサイトです。わかりやすく言うと単体のECサイトとは

  • ビックカメラ
  • ヨドバシカメラ
  • ZOZOタウン

などがそれにあたります。つまり一つの企業が他の店舗を入れず、自分たちだけで自分たちが仕入れている商品のみを売っている形態のショッピングサイトです。

つまり誰でもインターネットサイトが作れればすぐに店舗をインターネット上に出すことができるため詐欺サイトもたくさんあります。それどころか詐欺サイトなのに大手の名前、例えば”ビックカメラ”と名乗っていることもあります。

そのため名前でも見分けられず、初心者には判断がとても難しいです。なぜかというと楽天やヤフーなどで店舗をだしている店舗も利益をあげるためECサイトを作って出していることがあるため、同じ名前をつけてしまえば簡単に騙されてしまいます。

深掘りするとMakeshopやBASEなど単体ECショッピングでありながら、それらのシステムを使って店舗を出している企業さんは、ある程度それらECサイト作成サービスの審査があるので、比較的安全ですが素人の方には何を言っているかわからないと思います。

ヤフオクやメリカリなど個人間売買

こちらは詐欺サイト云々というよりは、信頼できそうな人を見分けるというのが大事になってきます。サイト自体は大手の企業が扱っていますが、個人で簡単に商品を出品出るためトラブルが多くもあります。

  • 偽物が届く
  • 商品が届かない

などはよく聞きますが、サイト自体は悪くないため詐欺サイトというよりは取引した相手が詐欺師だったということになります。

詐欺サイトを見分ける方法とは

ショッピング詐欺サイトの見分け方

上で単体ECサイトに詐欺サイトが多いということがわかったとは思いますが、単体ECサイトにはショッピングモールで買うより安いという利点もあるため選ばれる方も多いです。

ではどのように見分ければいいのかというと以下の点に気をつけましょう。

詐欺サイトのチェック項目

  • URLアドレスがおかしい
  • 極端に値段が安い
  • サイトの説明や商品説明などの日本語がおかしい
  • 扱っているものが多種多様すぎる
  • 支払い方法が最終的に銀行振込のみ
  • 会社概要がおかしい

などが詐欺サイトに多い特徴です。説明していきます。

ただ下記での画像が詐欺サイトのものかどうかはわかりません。こういったものが当てはまりやすいとわかりやすいように紹介しているだけで、その画像の店舗が詐欺サイトと言っているわけではありません。

URLアドレスがおかしい

まずはここを見てみる癖をつけたほうがいいかもしれません。URLアドレスというのはインターネット上の住所のようなもので、詐欺サイトは大抵ここが見たこともないような表記になっています。

写真を貼ると、もし詐欺サイトでなかった場合迷惑になるため貼れないのですが、明らかに変です。

大抵ショッピンサイトだとhttps://wwwから始まり(インターネットをつかうアプリによってはこの部分がでないこともある)biccamera.comのように.comco.jp.shopなどが付きます。もちろん最近はxyzなど見たことがないものが増えているのですが、詐欺サイトは見ると明らかに変であるとわかります。

わからないインターネット初心者さんは普段買っているインターネットショッピングのアドレスと見比べて見たり下記の条件なども確かめましょう。

極端に値段が安い

これは商品名や型番で検索を掛けているときに目にすることが多いです。明らかに他より安く、更には上には値引きする前の金額も書いてあります。

この値引き率や価格がその商品でありえるかどうかをよく考えてみましょう。他の店舗より明らかに安すぎる場合は要注意です!

言い方は悪いですが、ガメつい人ほど騙されやすいです。詐欺師はそういゆう人にターゲットを絞ってサイトを作っています。

サイトの説明や商品説明などの日本語がおかしい

サイトのトップページ(大抵は一番上のショップ名やロゴを押すと行くページ)や商品名、商品説明、会社概要などをよく見てみましょう。

明らかに日本人ではおかしいと気づく文や商品名があることがあります。商品名に”お呼ばれドレス”なんて使うことがあるでしょうか。また自分が店を出す時、そんな商品名をつけるでしょうか。

ただ商品名や説明はどこかのまともなサイトからコピーをしているだけということもあり、まともな日本語で作られていることもよくあります。

取り扱っている商品が多種多様すぎる

たとえばコメリやイオンなど多種多様なものを扱っているところはもちろん多く存在します。ただ聞いたこともないところで多種多様すぎる商品を扱っている場合は要注意です。

詐欺サイトはありとあらゆるショッピングサイトからコピーして商品を集めてくるため、かなり多種多様な商品カテゴリとなります。

支払い方法が最終的に銀行振込のみ

商品ページやインフォメーション、会社概要に様々な支払い方法に対応していると書いてあっても、実際に商品をカートに入れて進めていくと、難癖をつけて銀行前振込のみしか選べないということがあります。

そういった場合はかなり怪しいです。一昔前はこんな詐欺サイトばかりでした。詐欺サイトは日々消えて作り直されて違うアドレスで出没するためクレジットカードサービスの契約をする意味がないため銀行振込しか選べないのです。

ただありとあらゆる支払い方法ができる詐欺サイトもないとはいえないので、これのみでの判断はやめましょう。

会社概要がおかしい

会社概要を見ていみるとしっかりと代表者が日本人で、住所も実際にある住所で安心と思っていませんか?下記の部分をよく見てみましょう。

  • メールアドレス
  • 住所
  • 連絡先電話番号

まずはメールアドレス。見たことのないメールアドレスだったり、GmailやYahooメールのようなフリーメールのアドレスではありませんか。ちゃんとした企業がフリーメールのアドレスを使う確率は低いです。ただ個人事業主や小規模の会社ではあり得ることではあります。

こちらも個人事業主などではありえますが、連絡先の電話番号が携帯電話になっていませんか。または明らかに海外の電話番号など。そのような場合は警戒心を高めましょう。

そして住所。まずアパートなどになっていませんか。ハイツ105号室などは要注意ですがこちらも個人事業主等の場合はなくはないです。

またちゃんとした企業名で住所をインターネット検索してみても、ちゃんとその企業だから大丈夫そうと思っていませんか。そのような場合でも勝手に会社名と住所を使われている可能性もあります。実際にあった事例ですので、よく注意しましょう。たまにその企業の本当のホームページに詐欺に会社名や住所が使われていることを注意喚起されているホームページもあります。

こちらは実際にあった注意喚起です。

初心者が詐欺サイトに騙されないためには

詐欺サイトに騙されないために

ここまで読んでいただいた方は、もうどうすればいいのかわからない!となっているでしょう。どれも怪しく見えてしまいますよね。

一番簡単な方法は

Amazon・楽天・ヤフーで購入する

です。お値段が実際に高い場合もありますが、騙されるよりはマシだと思いましょう。実際のそれぞれの買い方やお得な買い方をご消化していますのでよろしければお読みください。

ある程度インターネットショッピングに慣れている方は上でご紹介した注意点を頭に入れながらショッピングをしましょう。

怪しいサイトを調べることができる詐欺サイトチェックサイト

怪しいと思ったり、とりあえず不安な場合はそのサイトが安全かどうか暫定的に調べることができるサイトがあります。そちらを使ってみましょう。有料のものもありますが、無料のものでも大丈夫です。

gredでチェック

こちらにURLをコピーして貼り付けてチェックボタンを押すだけです。簡単なので使ってみましょう。ただ精巧に作られている詐欺サイトもありますので、100%信用するのはやめましょう。

詐欺サイトですでに被害にあった場合の対処法

詐欺サイトの被害にあった場合

すでに被害にあった場合はすぐに警察のサイバー犯罪相談窓口に問い合わせましょう。実際の流れとしては

  1. クレジットカード会社や金融機関など支払い方法で使った会社に連絡
  2. 警察に電話

速やかに1,2と連絡しましょう。また購入の際、個人情報なども取られている場合があります。速やかに警察に連絡することで二次被害を防ぐことにもなります。

すでに被害にあったとわかって詐欺サイトに名前を使われたり、商品名をコピーされた店舗に電話してくる人がいます。なぜか自分の非を認めず店舗に責任を求めたり、どうすればいいか聞いてきます。正直店舗も被害者のためどうしようもありません。

時間の無駄です。すぐに警察に連絡しましょう。

まとめ

今回は最近横行しているショピングサイトに限った詐欺サイトについてお話しました。

単体ECサイトで買う場合は

  • URLアドレス
  • 値段
  • サイトの日本語がおかしくないか
  • 扱っている商品の種類
  • 支払い方法
  • 会社概要

などをチェックしましょう。詐欺サイトは明らかにおかしいです。

初心者は単体ECサイトを使わずに大手ショピングモールのAmazon、楽天、ヤフーショッピングなどを使われるのが安全です。モールに店舗を出すにあたって審査があるためです。ヤフーは若干甘いところはありますが。

被害にあった場合は店舗などに電話でグチグチと言う前に金融機関と警察に連絡を優先しましょう。店舗に愚痴ったところで時間の無駄です。

時代の流れで年々詐欺サイトも成功になってきていますが、見る人が見ればすぐわかります。また詐欺サイトはすぐになくなって、また違う店舗として復活するためイタチごっことなり警察も中々詐欺グループを摘発できません。実際に被害に合わないと動かない警察にも問題はありますが。

自分の身はしっかり自分で守るためにこの記事で説明した事項を頭に入れておきましょう。

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