テキーラ!!!醸造所巡りのグアダラハラ

テキーラ!!!醸造所巡りのグアダラハラ

メリダからメキシコシティまで飛行機で2時間で到着~

そして空港から地下鉄に乗り北バスターミナルへ。
なんとメキシコシティの地下鉄の乗り方は最初に切符3ペソを買い(どこでも一律3ペソ)
改札口に切符を入れると、そのまま切符は飲み込まれてホームに行き、行きたい場所で降りる。
みたいな感じです。
もちろん予め知っていたので、改札口で切符が出てこないことに焦りはしませんでしたが、
どこまでも一律値段って慣れません・・・。

北口バスターミナルでグアダラハラ行きのバスチケットを476ペソで購入~
(最初から飛行機でグアダラハラに行ってしまうという手もあるにはありましたが、値段を見てやめました。17000強したのでやってられません。)
が、なるべく初めて行く街は夜につくのは避けたいので、
8時着の便を購入したところ、出発が夜の12時・・・
ちなみに今昼の12時・・・

WOW!

仕方なく、PCでグアテマラで貰った漫画のPDFを読んでました。
ただ、さすがメキシコ!
人懐こくおじさんが話しかけてきます。メキシコに人はかなり人懐こくて親切なので、ポケーとしてると結構話しかけてきてくれます。
(ただ、おじさん、おばさんが多し。用がない限り間違ってもお姉さまは話しかけてこない)
なので勇気を出して隣に座った美人のお姉さんに話しかけてみました。

・・・

結果・・・まだまだスペイン語の勉強が必要です。
(あと会話力も(笑))
最後にお姉さんは
”これからも練習、練習ね”
といい、バスに遅れるっていって走ってバスに乗り込んで行かれました(笑)

おじさんやお姉さん、漫画のお陰であっという間に12時間が過ぎ、バスに乗り込み8時間半くらいで
グアダラハラ到着!

めっちゃ都会!!

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ビルやデパートが立ち並んでいます。
まぁそこに古い教会や大きな広場、公園があるところが南米、中米って感じですが。
正直ここメキシコの第2都市なのですが、ココに来た目的はこの街の北の方にある地域”テキーラ”

もうお分かりでしょう~

テキーラの工場見学のみです!

とりあえず宿はHOSTEL グアダラハラ・セントロへ。
1泊180ペソ(ドミ)、Wi-Fiあり、シャワー◎、朝食ありといった感じ。
ユースホステルなので会員証があれば1泊160ペソ。
グアダラハラは調べた限りどこも宿泊費が高い!!しかも物価もカンクンやメリダのユカタン地区よりほんのちょっとだけ高めです(コーラ比)

サンフランシスコ教会の広場のインフォメーションでテキーラツアーを350ペソで申し込み、
街の探索へ~

カテドラルや広場、商店街?などを見て回り行き着いた先がオスピシオ・カバーニャス。
正直人がたかっていたので、入ってみようと思いチケット売り場にいったら
”火曜日はタダ”
といわれ、ラッキーとおもいながら入ってみました~

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そうだ 旅、出よう。

最初は変な機械や絵が服が沢山飾ってあったので、金沢の21世紀美術館みたいな感じかな~
と思っていましたが、
(写真が撮っていいのか悪いのかわからず殆ど撮ってない)
どうやらここ、カルメンの衣装や仮面を飾っている博物館っぽい。(期間限定かもしれませんが)

次に行ったリベルダ市場で有名らしいプロレスラー?ルチャリブレ?の人がサイン会見たいのをやっていてすごい人だかりができていましたが、全く興味なくスルー。

散々歩き回った結果やっぱ都会だなぁという印象だけが残りました。
夜はマリアッチが演奏する広場にいったりとコレはコレで面白かったですよ。

次の日はいよいよテキーラツアー!!
朝9:15にバスに乗り込み1時間くらいでテキーラ工場へ

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ただ思ってた工場!ッテ感じじゃなく大きなプレハブみたいな工場とリュウゼツランの畑があるのみ(笑)
ますは大きなもんじゃコテみたいなものでリュウゼツランの葉っぱ?を削いでいきます

そうだ 旅、出よう。
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これが意外に切れ味が鋭い!!
そして葉っぱをそがれ、パイナップルみたいになったリュウゼツランをベルトコンベアー&絞り器みたいな
機械にかけジュースを絞り出します。

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このパイナップルもといリュウゼツランを食べさせてもらいましたが、味のないナマのじゃがいもってかんじです。
そのジュースを発行させ蒸留してテキーラの出来上がり!

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まずは樽出し原酒の試飲。(これからの試飲は全部100%ブルーアガベです。)
なんと65%!
ガイドさんが

”ムイ フエルテ!(すごく強いよ)”

といいながら注いでくれました。
味は確かに強いけど、香りもしっかりしててなかなか美味しい・・・

そこからブロンコ、レポサド、アネホ、エキストラアネホの試飲。
ブロンコはつまり寝かせていないお酒。
レポサドは3ヶ月から1年寝かせたもの。
アネホは1年から3年寝かせたもの。
エキストラアネホは3年から5年寝かせたものだそう。
すべてショットくらいの量でメキシカンスタイル
(左の人差指と親指の付け根に塩をもり、ショットグラスを持って、右手にライムを持つ。そして塩を舐めてショットを一気に飲み干しライムをかじる)
で飲んだので、5杯飲み終わった頃にはへべれけ~~(笑)

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それを面白がったイスラエル人の親子が話しかけてきてくれて、ワンショット(写真だよ、お酒じゃないよ)

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完全酔っていらっしゃいます・・・

でも、テキーラのそれぞれの違いを確かめるのを忘れたためガイドさんにお願いして
全部を少しずつまた注いでもらいました~
味を確かめるため塩、ライムなしでストレートで飲んでみます~

・・・・

・・・・


ん!もう味なんかわかんねぇ(笑)

そのあと行ったのはテキーラ好きでなくても聞いたことはあるだろうテキーラの名前
”ホセ・クエルボ”

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どこもかしこもお店にはテキーラがおいてありました。
ただ街自体はテキーラ博物館とクエルボの会社があるくらいでのどかな街です。

そのあとのレストランはなんと自腹(笑)
ランチなしのツアーです。ただ、お店に入るときにショットくらいのフローズンマルガリータをもらえます~
なかなか美味しい!
そして最後のおみやげ屋ではテキーラのカルーアミルクみたいなリキュールの試飲(笑)
どんだけテキーラ摂取するんだっていう(笑)
まぁ粗悪なものじゃないから美味しいし、あんま残らないからいいけど~
朝の9時半から夕方6時くらいまで大満足のツアーでした~~~~!!!!

是非☓2、オススメです!

さて、さてお高い宿を抜けだして、ソッコーで次の町に向かいます~

ではでは~

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