ペット用骨壷の動物別選び方

ペット用骨壷の動物別選び方

皆さんはペットがなくなれたときどういたしますか?僕がオーストラリアでワーキングホリデーをしてた時、買っていたペットが日本で亡くなりました。


ペットがなくなるのはとても悲しいですよね。
ペットを飼うときにペットが死ぬことを考える事はほとんどありません。ですが命あるものは必ず土に帰るのは必然です。
その時は精一杯生きた相棒を愛情を持って見送ってあげたいですよね。
ハムスターからワンチャンまでいろいろなペットがいますし、また葬儀を行うかどうかも飼い主様次第ですが、どんなペットでもただ土に埋めるだけと言うのは少し悲しいものです今回はそんなペットの葬儀についてのお話です。

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ペット用の骨壷のサイズ

ペットのお骨を入れる骨壷は皆さんどうしてるでしょうか。実は世の中には結構いろいろなデザインが持って回っていましてペット専用の骨壷と言うのもあります。
ただ自分のペットがどのサイズの骨壷に入るのかわからない方も多いですよね。基本的にどのペットに何すんの骨壷が必要か表にまとめてみましたのでご覧ください。

寸法 骨壷の口の直径 ペットの種類
2.3寸約7cmフェレット・インコ・ハムスター・分骨用
3寸約9cmうさぎ・子猫・チワワなど超小型犬
4寸約12cm猫・シーズなどの小型犬
5寸約15cm柴犬・コーギーなどの中型犬
6寸約18cmラブラドールなどの大型犬

大体どの動物がどの骨壺に適しているかお分かりいただけたでしょうか。次はどんな骨壷をペットに買ってあげるか?結構ご自分のペットを子供と見立てて子供用の骨壷を買っている方もいらっしゃいます。

最近は人間用の骨壷でも マイ骨壷と言いまして、自分が入る骨壷を先に買っとく方をいらっしゃるようです。そういったブームもあるので現在様々なデザインが骨壷にはあります。
ただハムスターや小鳥など小さなペットに火葬ってできるのでしょうか。
実はできます。
ただ、最近は小動物でも火葬ができるペット火葬業者は増えていますが、まだどこでもあるわけではありません。事実ハムスターや小動物などは、そのまま土に埋めてしまうことが多いですよね。
ただそんな時もただ埋めてしまうのではなく、できれば何か埋葬する際に特別なことをしてあげたいと思いますよね。

そんな中私がお勧めするのは 土に還る骨壷です。

土に還る珪藻土の骨壷

土に還る骨後は「珪藻土」でできているものが多く調湿ができて、消臭にも対応しています。また、そのままペットを火葬せずに骨壷に入れても、土に還るので焼かなくても棺桶として埋葬ができます。ペットが生前好きだった食べ物や遊び道具などを一緒に入れてもいいですよね。
実は珪藻土の骨壷は最近ペット業界で出始めたばかりでまだそれほど種類がありません。

珪藻土とは
古代の藻の化石からなる天然素材の物質です。それを細かく砕き水で溶いて粘土状にしたものを方で成形し、自然乾燥をさせて作ってものです。
素材そのものに微細な穴があるため、水分の吸湿性・徐放性があり、陶磁器の骨壷にはない「調湿性」のある骨壷です。
お骨独特のにおいを抑える「脱臭性」もあります。そして一番の特徴が陶磁器の骨壷と比べ砕け崩れやすく「土に還り易い」という性質があります。

つまり、よく聞く骨壷を家においておいて陶器の蓋の間から空気中の水分が中に入って内部に湿気がたまるとか温度差で水分がたまるなどを防ぐこともできカビの予防にもなります。

シンプルなデザインでどんなペットにあいますので選びやすく、また骨壷自体にメッセージなどを書くと言うのもいいですね。値段もお求めやすく、他に後飾りや位牌を買ってあげるのもいいですよね。

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土に還る和紙の骨壷

こちらはペットの遺骨をいれるというより分骨や遺骨や遺毛、爪などを納めて供養するミニ骨壷となります。和紙ならでは温かみのある風合いや、可愛らしいデザインがとても人気です。こちらも土に還る和紙でいずれ埋葬もできます。
手元供養のような形でお部屋で後飾りといっしょに置いておくスタイルとしての使われ方がおおいようです。

まとめ

最後に生き物を飼うと言う事は必ずいつか父に帰ると言うことですそれまで責任を持ってしっかりと愛情だ愛情をかけて一緒にいてあげて下さい

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