家庭・DIY用防草シートのおすすめと比較

家庭・DIY用防草シートのおすすめと比較

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お庭・園芸用 防草シートのおすすめと比較

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さて、防草シートにも様々な種類があって、様々な用途があることは以前のブログでご理解いただいたことと思います。

そんな中どれを選べばいいのか、と疑問に思う方もいらっしゃる方に今回は年間で農業系の展示会に何度も行く私のおすすめをお話させていただければと。

※防草シートの選び方についてはこちらの記事をご参照ください。特に色や素材、形状などについて説明しています。

防草シートの選び方と失敗しない為のお話

今回のブログでは家庭用またはDIYでちょっとやってみようという方用のものをピックアップしてみました。
一つ最初に行っておくと、折り畳みのものより、絶対ロールの方がおすすめ!

施工がしやすいから!

なのでロールを基本ご紹介いたします。
とはいえ、まずは何よりもお値段をお気になさる方が多いでしょう。

シンセイ 草よけシート&防草シート

そうなってくるとおすすめなのが、福島にある農業資材メーカーのシンセイさんの防草シート。

実は農業系ではかなりの大手メーカーで知らない人はいないだろうといわれるメーカー

説明:除草剤を使用せずに防草効果を発揮、さらに薬剤を使っていないので土を汚さない!また抗菌剤が入っているため、防カビ効果も期待できます。田畑の畦畝間ハウス周りや休耕地等の雑草押え、菜園ハウス内の通路、花壇植木周りの草押え等幅広く様々な場所に使えます。

色:黒

素材:PPポリプロピレン

形状:織布

耐候年数目安:約2~3年。

サイズ展開(m):0.5×50 0.5×100 0.75×100 1×10 1×20 1×50 1×100 1.5×100 2×100 1.5×50 2×50

実はお庭用の小さなサイズもあったりする。

色が緑のタイプも

色:モスグリーン

素材:PPポリプロピレン

形状:織布

耐候年数目安:約2~3年。

サイズ展開:1x10 1x50 1×100 1.5x50 1.5x100 2x50 2×100

シンセイさんの上記のタイプの防草シートは”とりあえず”という場合に使うのがいいとおもいます。遮光率も95%くらいと言われていますが、特に明記はされてません。厚みも明記されてなくたしか中国輸入のものだったと思います。ただ5年耐久の高級シリーズもあります。

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日本農業システムオリジナル 国産 防草シート

次は日本農業システムさんのオリジナル防草シート!
メーカーさんが直接エンドユーザーに販売しているパターンですね。農業資材を豊富にとりそろえている業界ではかなりの大手。国産ていうのが安心でレビューでもわかる通り信頼もかなりあります。

説明:遮光性が高いので防草効果抜群で耐候性がよく長持ちします!
すべりにくく、30cm間隔にラインが入っているので鉢物の配列を助けてくれます。

色:黒

素材:PPポリプロピレン

形状:織布

耐候年数目安:表記なし

サイズ展開:50×100 75×100 100×100 150×100 200×100

商品ページでもわかるのですが、少し情報がすくないですよね。”遮光率も高い”と書いてあるだけだし。ただそれでもおすすめできるのは業界ではかなりの有名大手で実際にかなり売れているという話をきくから。レビューを読んでもコストパフォーマンスがよく満足度も高いのがうかがえます。抗菌剤を使ってないので、お庭の作物や農家の方にもおすすめできる商品です。

ザバーン プランテックス125 BB

最後はやっぱりザバーンシリーズ。
たぶんここに訪れる方はどこでも紹介しているので飽き飽きしているかもしれませんが、やっぱりザバーンなんです。今回はご家庭または園芸用なので、プランテックス125のご紹介。実はちょっと前までこちらもザバーンという名前で売られていたのですが、急に名前が変わったんですよね。
茶色いものがプランテックスとなり、緑のものがザバーンという位置づけになっています。楽天なんかをみるといまだに茶色でもザバーンとして売っている店舗もあり混乱してしまいそうですが、茶色は今プランテックスです。多分在庫余りとかでしょう。

説明:ガーデンタイプ(砂利下専用としてご使用下さい。)防草シートの上に直接車両が乗り入れる場合はどの製品もお勧め出来ません。車両が乗り入れる場合には、シート上に砕石を10cm程度敷くことをお勧めします。たんぽぽ・オオバコ・ナズナなど貫通力の弱い雑草に対応出来ます。新設の土地で雑草の根まで処理した土地向けの商品です。防草シートの厚みが0.4mmと薄い商品ですので、むき出しの施工には不向きで砂利下施工のみを推奨しております。

色:茶

厚み:0.4mm
素材:ポリプロピレン

形状:4層スパンボンド不織布

耐候年数目安:砂利下ほぼ半永久

サイズ展開:1×50 2×50

ザバーン136 スタンダードシリーズ。
プランテックス125のグリーンバージョンです。

説明:ガーデンタイプ(砂利下専用としてご使用下さい。)防草シートの上に直接車両が乗り入れる場合はどの製品もお勧め出来ません。車両が乗り入れる場合には、シート上に砕石を10cm程度敷くことをお勧めします。
たんぽぽ・オオバコ・ナズナなど貫通力の弱い雑草に対応出来ます。新設の土地で雑草の根まで処理した土地向けの商品です。
防草シートの厚みが0.4mmと薄い商品ですので、むき出しの施工には不向きで砂利下施工のみを推奨しております。

色:グリーン

厚み:0.4mm
素材:ポリプロピレン

形状:4層スパンボンド不織布

耐候年数目安:砂利下ほぼ半永久

サイズ展開:1×50 2×50

いろんな防草シートメーカーのお話をいただくと大抵ザバーンを引き合いに出してきます。それほど基準となる世界的にも有名な防草シート。スタンダードでこれを選んでおけば間違いないという感じです。ただ今回紹介したものは両方とも暴露に向いているものでなく、庭などに砂利を敷く際に敷いてその上にさらに砂利を乗せるという使い方をするものです。ご注意ください。

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早瀬工業 不織布シート

そして今回の格安防草シート、安いのに不織布で作られた防草シートです。ただ、レビューなどをみても実物を見てもそこまで厚くもないし耐候年数は明記されていませんが1年から3年といったところでしょうか。もちろん暴露する使い方はできないとおもいます。

説明:簡易的に経済的にハウス、圃場、田畑通路の雑草防止!土留め・育苗シートとして簡単施工。通気、浸水性に優れた不織布シートです。

坪量(g/m2):93.0 JIS-L-1908

厚さ(mm):0.37  JIS-L-1908

引張強度(N/m)(縦、横):5780、2380 JIS-L-1908

引張伸び率(%)(縦、横):18.8、16.9 JIS-L-1908

透水係数(cm/sec.):0.68 JIS-A-1218(水温15度)

遮光率(%):94.55   JIS-L1055A法

色:黒・グレー

素材:表記なし

形状:不織布

耐候年数目安:表記なし

サイズ展開(m):1×50 1×100 1.5×50 1.5×100 2×50 2×100

なぜかの大事なところ以外の説明が細かいですが、簡易的に不織布で防草する場合に使うのが一番いいと思います。緊急ですぐ敷かなければいけないけど予算がもうないとか、一時的に防草する広い場所には最適ですね。黒とグレーがあります。

まとめ

最初はランキングにしようかとも思ったのですが、ランク付けするものではないと思いましてご紹介させていただきました。

お値段ならシンセイの防草シート、安定ならザバーンといったところでしょうか。実際よく売れているのはこちらの2種類です。

そうなると一つだけ国産の日本農業システムさんの防草シートが一番いいとこどりをしているかもしれません。農業システムさんのオリジナルなので取り扱ったことはないものの評判もレビューもよく防草シートメーカーの間ではかなり話題の商品ですので。

もし、もう少し簡易的なもの、プロ用のものが情報がほしい場合は下のページに行ってみてください。

用途別防草シートのおすすめと比較

家庭やDIYでつかう簡易的なもの

園芸や農業でつかうそこそこなもの

土木工事レベルの本格的なもの

※今回の内容は防草シートについてある程度知っていることを前提におすすめしています。防草シートについて知りたいという方はこちらのブログを読んでください。

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