屋根外装リフォームなど高所点検におすすめのペガサスロッド

屋根外装リフォームなど高所点検におすすめのペガサスロッド

多くの屋根や外装の塗装業者さんやリフォーム屋さんなどは、まずお客様のご要望を聞き現場にいって状況をみてから見積もりや意見、アドバイスを行います。

ですが、実は2m以上で行われる作業全てが高所作業と呼ばれることをご存知でしょうか。もちろんお仕事でやっておられる方は知っていると思います。近年6.75m以上の高所作業ではフルハーネスの着用が義務付けになるという準備期間で各所で新基準適応のフルハーネスが売り切れになっていったのも記憶に新しいです。

そういった高所作業など現場の安全は常に厳しくなっていっております。もちろん命に関わることなので当たり前ですが、それに伴い使う道具や工具の基準などもどんどん厳しくなっていきますね。

ただ屋根・外装リフォーム屋さんからすれば、毎回見積もりごとに屋根に登って点検し、お客さんに説明するのも危ない。そんなときにおすすめのアイテムをご紹介です。

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ペガサスロッド エバー商会

こちらはエバー商会という会社さんが作っている高所点検器具のペガサスロッドです。ペガサスロッドがあれば、定期点検や災害時の緊急点検など屋根や高所を簡単に撮影する事を地上からできます。なんと長さが最大10mまで伸びます!

材質:上6段・GFRPパイプ/下2段:アルミパイプ
最大長:約10m(GFRPパイプのみの場合約7.5m)
仕舞い寸法:約1.55m(上下段パイプ)
重量:約3.5kg(上下段パイプ)
カメラ装着条件:
 ロッド先端部:自由雲台
 取り付けネジ規格:1/4-20UNC
 重量:300gまでのカメラ
付属品:専用腰ベルト、ロッド収納袋

こちらはWifiでリモート撮影可能なカメラとスマートフォンかタブレットをペガサスロッドにつけて先端のカメラの画層をタブレットやスマホに動画として写すことができます。タブレットやスマホに専用のアプリをダウンロードしてシャッターボタンで動画撮影ができます。実際に屋根の動画や画像を見ながらお客さんにも説明できるので、とても便利で説得力もあります。

ペガサスロッドの特徴

  1. ロッドの仕舞寸法(一番短くした状態)は1.55mなので、バンやワンボックスカーにも入って持ち運び便利!
  2. カメラとスマホ(タブレット)腰ベルトを付けて簡単準備完了
  3. 屋根を登ることなく現場を点検・視察。その場でお客さんにも見てもらえる。
  4. 動画や写真をデータとしてスマホ(タブレット)に保存できるので、レポート、資料が簡単に作れる
  5. 腰ベルトと足で踏むための固定ワイヤーのおかげで伸ばしても安定します。

最短1.55mから最長10mまでいくのがまさに如意棒のようで、とっても便利。持ち運びも屋根や外壁の点検なんかもパッともってパッと伸ばして、パッと撮影でできちゃいます。災害時の点検などにも使われているようです。危ない崩れるかもしれない屋根に上るわけには行きませんものね。

高所作業点検業界にも相当話題のある商品で、実は管理人のいた資材屋でもよく売れていました。名指しでペガサスロッドで注文がくるので、もうすでに話題になっている一品でもあります。

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ペガサスロッドの種類

種類と言っても1種類しかありません。大きい画面のタブレットのほうが見やすく依頼人にも画面を見せながらの説明がしやすいと思います。

ペガサスロッド使用の注意点

あと注意ですが、もちろんスマホとタブレット、そしてカメラは別売りです。カメラは一応ソニー DSC-WX350を推奨しているようですが、説明にもあるように300g以下のコンデジであれば問題はないと思います。もちろんWifi機能がついていることが必須。リモート撮影ができるカメラでないとスマホやタブレットがあっても動画が見れないのでご注意です。

  • リモート撮影可能なカメラを用意すること
  • スマホまたはタブレットにアプリを入れてリモート撮影をするので、アプリをスマホにダウンロードできること
  • 300g以上のカメラだと重くてバランスが取りづらく危ない。
  • スマホまたはタブレット、カメラは別に用意する。

まとめ

さて、わざわざ屋根に登らなくても点検ができてしまうペガサスロッド。これで点検を時間短縮でき、一日に見積もれる数も多くなりますよね。効率を考えれば使ったほうが絶対お得。Wifi対応のカメラがあれば使えちゃうお手軽なところも嬉しい限りです。仕事の時短アイテムのご紹介でした。

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追記

最近エバー商会さんとお話する機会があり、ペガサスロッドについても少しお話しました。なんとこちら今ではある使い方が主流となっているようです。それが

360度カメラをつける!!

屋根全体の状態がわかりやすく映るそうです。一点ではなく全体的に屋根などを見る場合はこの使い方がよく使われているようです。お試しあれ!

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