庭先でグランピング気分?!ドーム型テントのガーデンイグルーGardenIgloo

庭先でグランピング気分?!ドーム型テントのガーデンイグルーGardenIgloo

アウトドアが好きな人やアウトドアまで行かなくてもバーベキューなどを庭先で良くする人、または庭先でのんびりと過ごすのが好きな方。どんなアイテムをつかって楽しんでいますか。最近のアウトドアブームで様々な画期的なアイテムがあるなか、今回は庭先で貼れるテントについてお話したいと思います。

アウトドア好きの方なら聞いたこともある「グランピング」。グランピングは「グラマラス」と「キャンプ」から作られた造語で、まぁリッチに過ごすキャンプといった感じで海外を中心に流行っています。

そんなグランピングを感じるにはまずはテント!こちらがおしゃれなのが第一条件となります。今回はオシャレでのんびりもできるドーム型テントについてです。

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おしゃれなガーデンドームテント「ガーデンイグルー」

なんかもうすでにめちゃくちゃオシャレです。ドイツのメーカーが作ったガーデンイグルーはちょっと前までは海外から買う人が多かったようですが、今は人気で日本でも輸入代理店があり、日本で買うことができます。

ポリ塩化ビニルのフレームにビニールをかぶせたテントで組み立てるのにネジや工具はいらないのが特徴です。組み立ても簡単で2人で60分くらいです。

フレームを組み立てれば、そこにビニールではなくひさしカバーを付ければ夏の外での簡易ドームにまた防虫シートを被せれば、夏の夜外で寝る事もできます。

ガーデンイグルーのサイズは直径3.6m、高さ2.2mのドームは広さも10㎡と、テントにしては広々とした造りとなっていてガーデンファニチャーとしても離れの部屋としてなども使い方があると思います。

ガーデンイグルーの暑さ、風などの影響

実際に使っていて1ヶ月ガーデンイグルーで住んでる方のブログが有ったのでまとめてみました。

GardenにIglooがある生活

ホントはこちらの方のブログを読んでいただければいいと思ったのですが、更新をしていらっしゃらないようですので、まとめます。

  • ガーデンイグルーはファスナー開閉式の入り口なので少し面倒なようです。
  • 内部は寒暖の差が緩やかに変化するため過ごしやすい
  • ただ5月で直射日光だと内部温度が47度までいってしまう(先のひさしカバーで対策できそうです。ひさしテントをつけると50度が1時間で33度まで下がった模様。それでも熱いですが)
  • 明け方や雨の日などは結露が出やすい。(除湿機やワイパーで対策が良いと書いてありました)
  • 冬は直射日光があたっていれば20度くらいまで行くが夜はマイナスとなる。
  • 組み立ては一人で1時間半くらいで作られていました。

さすがにガーデンイグルーで住むということを考えている方はいないと思いますが、夏や冬などはしっかりと対策が必要です。また風については書かれておりませんが、重量が

重量Garden Igloo : 24.2Kg/22.3Kg Canopy Cover: 9.8Kg/8.3Kg Mosquito Cover: 2.9Kg/1.5Kg

と表記されているため非常に軽いので飛ばされる可能性があります。アンカーキットが一緒についているので、しっかりと固定したほうが良さそうです。

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ガーデンイグルーの使い方

ガーデンイグルーの公式インスタグラムでは上のように様々な使い方を紹介しています。主にカフェやバーなどの席として使われている感じがしますね。管理人もメーカーより個人としてより大量にお店などから発注されるとお聞きしましたので日本でもそのように使われることも多いことが推察されます。

他に中にプールをおいて個室ナイトプールのようにしたりと面白い使い方なども乗っていましたので、覗いてみてはいかがでしょうか。

ガーデンイグルーの類似品

ガーデンイグルーのメーカー代理店の方から一時期模造品がたくさん出て、制作をやめるように中国などに依頼したという話を聞きました。ですので基本的にはガーデン型テントはガーデンイグルーのみという形になります。

ただ色んな所でいろんなメーカーが作っていたため、現在は制作されていなくても在庫が残って販売しているところもあります。そういったところは保証はないものの安価で在庫処分という形で販売しているので、お値段をとことん抑えたいし、ある程度作りなどは妥協するという方にはおすすめです。

ただ、ガーデンイグルーのようにオプションのひさしよけや防虫カバーはありません。

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まとめ

温度の問題や風や台風などの問題もありますが、気軽に庭先などでキャンプができるガーデンイグルー。秋や初春などには温室としてもおすすめです。

見た目も華やかで映えるので、なにか変わったテントをお探しの方やお店で変わった席を用意したいと行った方は是非導入を考えてみてはいかがでしょうか。

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