カリブ海の社会主義国 キューバの一人旅4

カリブ海の社会主義国 キューバの一人旅4

バラデロとビニャーレス渓谷のあとは残りの日数街をブラブラしてみた。

革命広場には未だにチェ・ゲバラとカミーロ・シンフエゴスの顔がビルに描かれている。
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書いてある言葉は、Hasta la victoria siemple=”常に勝利に向かって”という意味らしいです。
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キューバといえば野球?
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ハバナにある刑務所や
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なんか趣のある銀行
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そして色んなとこにいるチェ・ゲバラ
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中華街の門みたいなものもありますが、中華街はなかったように思えます。
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観光地中心はおしゃれな感じ
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キューバは観光とぶらぶらのんびりと過ごせて、久しぶりにスペイン語を使えて楽しかった。
どちらかというとショッピングや観光地ってよりのんびり過ごすのに適している場所だ。

ただ観光地は常に”チップ要求”が面倒だった。
そこだけはインドのような気分で、嫌になった。なぜこんなふうになったんだろう。

それを抜かせば、いや観光地のレストランや一部のツアー関係以外の人々は陽気で親切でおしゃべりで楽しい人達ばかりだ。

このまま変わっていってしまうんだろうか、それとも観光地だけもとからこうだったのか。
インドのようにはならないでほしいな。

キューバはよかった!

殆どの旅人はそういう。ただアメリカの国交が復活してからのキューバはどう変わったのだろう。
残念ながら、僕は国交が復活する前のキューバに行ったことがない。

僕がキューバに行く前の、まだ世界一周中の話だが、パナマで二人のアメリカ人の老夫婦にあった。
彼らはこれからキューバに行くというのだ。当たり前だが、そのときはまだ国交は復活していない。

目次

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アメリカ国交回復前のキューバと人民ペソとクック

詳しくはその時全く英語を喋れなかった、僕はわからなかったが、なんでもパナマからだとアメリカ人でも行くことができたらしい。
また他の旅人からは、キューバには宿はなく民泊をするもので、民泊ができる家にはちゃんと民泊である印のマークが掲げられていたらしい。そして2種類のお金。CUCと人民ペソ。
観光客用のお金はクック。こちらでは確かに少し安いがそこまで物価のやすさを感じられない。ただ人民ペソだと1/10くらいのお値段で過ごせる。なんでそんな面倒なことをしているのかはわからない。
でも確実に人民ペソのほうがお得なので、旅人の間ではどう人民ペソを手に入れるかが情報となった。
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上が人民ペソ、下がクックと呼ばれる観光客用のお札。

でも今回キューバにいってみてわかったことは、基本的に外国人に人民ペソを使うことは許されていない。コインは銀行で交換できたがお札は無理だと言われた。
僕は使いたかったわけではなく、お土産としてほしかったので、宿の人にいったらタダでくれた。
まぁ宿を一晩分余計に払っていたので、そのお返しかもしれないが、そちらにせよ一枚、二枚だと大した価値はない。
どちらにせよ僕は観光客なんだから観光客用の物価でいいじゃん。ということ。無理して人民ペソを手に入れてそれを使って節約してもなんか違うと思う。楽しめたけど、色々考えた旅でもあった。

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