マドリッドの観光?連れまわし?

マドリッドの観光?連れまわし?

さて次の日の朝。

元々モニカとはバレンシアで再会の予定だったのですが、バレンシアの天気が芳しくないとのことでマドリッド滞在を延期していてマドリッドで再会したわけですが、その日はモニカはチェックアウトし友達の家に泊まるそう。

モニカ: 今日の夜に友達と会うんだけど、それまで暇なの。あなたはなにか予定あるの?

僕: なにもないよ。

モニカ: じゃあ一緒にマドリッドを周りましょう?あっ、でも夕方に違う友達と会うかもだからそれまでね。

僕:オッケー

モニカ: 一昨日さ、みんなでディスコいって1人の男子とあってキスしたの!その人と今日会えるかもなの!

僕: Σ(゚д゚lll)(またそのパターン?も、もう、ぜ、全然いいんですけどね!)

モニカ: で、とりあえずメイクアップ道具買いに行きたいからKINOってコスメ屋行こう~!

僕: …(なぜ他の男とデートする用のコスメ観に僕が行かねばならぬのだ??)わ、わかった。

とまあそんな経緯でキノというコスメショップへ。なんかイタリアブランドみたいです。
とりあえず肌荒れ隠すコンシーラーとアイシャドウ?を買いたいみたい。

慎重に選ぶモニカさん(笑)

モニカ: これどう?

僕: んー、地味。ピンクとか青は?昨日シャーラもしてて綺麗だったし…

モニカ: 地味なのが良いのよ!これは?

僕: (ナチュラルすぎてなにが変わったのか全くわからん)い、いんじゃない?

モニカ: そう?じゃあこれ買う

てな感じで化粧品定め終了。

女性の皆さんへ。正直化粧品が変わろう男性は気づかなくて当たり前だと思います!これでも前の会社で髪や爪、化粧などの変化に気づかないと


なんで気づかないんですか~?!だからモテないんですよ~!


と文句言う仕事友達がいたので鍛えられた方だと自負しておりますが、細かすぎて伝わらない変化もあって当たり前だと思ってください。なんせ男性は化粧しないので…

さて次はモニカの友達がオススメしていたというチェーン店へ

Montaditos

ここはかなりオススメ!
色々な種類のサンドイッチが1,2ユーロで楽しめて、カーニャなんかも1ユーロ!激安で種類多くて美味しい!まぁサンドイッチ小さいので3個は頼みますが。スペイン中にあるみたい。モニカと1日1回は行ってました(笑)

79033fb9.jpg

さてマドリッドを歩きます。

4ba2dd18.jpg

これはマドリッドの象徴らしいクマとなんかの木の像。

スペインの有名な物語ドン・キホーテの像に

なぜかエジプトから寄贈されたという建物

acea85ad.jpg

そして王宮!

1e9a277b.jpg

スペインのGPS的に中心地らしいポイント

02277400.jpg

さてその間、モニカはなにやらソワソワ。なんでもWi-Fiがなくてその男からの連絡が見れないそう。
やっとこさWi-Fiを見つけるものの連絡なし…


僕も夕方には例のプラド美術館に行きたかったので連絡が来るように願ったのですが、結果来ませんでした。

モニカ: まっ、これも運命よね。

僕: きっと仕事忙しいんだよ…

モニカ: 気にしてないわ。とりあえず疲れたから少し宿で休んで夜友達の所いくね。あなたは?

僕: 僕はプラド美術館に行くよ。

そういって宿まで送りました。
いまいち落ち込んでるのかそうでないのかわかりませんでしたが、そゆときはふれないのが一番。
マドリッドであうのは最後ですが明日にはバレンシアで一緒に宿とってるのでバレンシアで再会します。

さてプラド美術館。

98bc0d86.jpg

午後6時以降はなんと入場料タダ!それ目的で長蛇の列!
まぁ8時閉館なので2時間しか見れませんが…

結果

芸術ってムズカシイ…


知らない絵ばっか!ルーブルみたいにモナリザだのミロのビーナスなど有名なのがあれば良いのですが、ゴヤとかルーベンスなんて名前しか知らん。他なんて名前すら聞いたことないし…

ところが宿に帰ると…

(別に宿に帰ったらシャーラがこんな格好してたわけじゃないですよ(笑)


シャーラ: 今日どこいってたの?

僕: プラド美術館行ってきたよ~


シャーラ: ほんと!奇遇ね、私たちも。でもいつ居たの?


僕: 6時から。タダだしね。

シャーラ: (°_°)はぁ?足りるの?2時間しかいられないじゃない!

僕: (十分すぎるよ、だって1時間半しかいなかったし)少し足りなかったかな…ハハハ


シャーラ: そうよね~、私たちは7時間いたもの。

僕: Σ(゚д゚lll)はい?


シャーラ: 7時間。

僕: そ、それは長いね~、どの画家が好きなの?

とパンフレットを広げてしまう

シャーラ: あらパンフレット持ってるの?例えば#%^<<!この人のこの絵は*¥>#^$調の*£>^*%*で、*>$#$*時代のモノなの。^^<%+*%$って知ってる?+•£¥%#>|$%$¥*%¥%¥¥<$£$£

僕: ???????

ずっと説明してくれましたが、英語云々ではなく、まぢで意味がわかりませんでした(笑)
僕は1時間で飽きましたが、
この子といってればもう少し楽しめたかも…または地獄をみたかも(笑)

その夜はシャーラ達とイタリアのカードゲームを

172a03a9.jpg

名前は忘れましたが、まぁシンプルながら戦略が大切で2時位まで白熱してやってました(笑)

次の日の朝はバレンシアに向かうためシャーラ達とお別れ。

シャーラ: 絶対いつかイタリアきてね。家に招待するから!

イタリア人はみんな本当こんな感じ!イタリアやっぱり好きだな~
といって名残惜しみながらバレンシアへ。このメンバー楽しかったぜ~

さてバレンシアへはマドリッドの南バスターミナルからAvansa社のバスで30ユーロしない位。4時間で着きます。

さてバレンシア!

世界一周ブログカテゴリの最新記事