イエスの墓。。。あれ昇天したはずじゃあ。。。

イエスの墓。。。あれ昇天したはずじゃあ。。。

ナザレからエルサレムのバスターミナルに到着し、早速トラムで旧市街へ向かいます。

新市街は本当に都会って感じですが城壁に囲まれた旧市街を見るとエルサレム来た~という感じになりました。

ただ、この旧市街は今までと逆で旧市街の方が物価が高い!食べ物や雑貨なども。城壁を出ると少し安くなります。

さてエルサレムの安宿はイブラヒム爺さんのなんとかが有名らしいですが、ちと遠いのと日本人の溜まり場だそうなのでパス。

Citadel youth hostel
住所:Jersalem oldcity Jaffa gate, 30 street Marks Rd.
1泊ドミ65シェケル、朝食なし、シャワー◎、Wi-Fiあり。ただロビーとドミトリー1の中だけ使えます。

エルサレムはもう道がかなりいりこんでいます。最初に1番?有名な聖墳墓教会へ向かったのですが、入り口がわからない!!

ぐるぐる回ってようやく見つけました…

ちなみにイスラエル人は思ったより英語使えません。イスラエル人によると宗教に経験な人は英語が出来ないそう。勉強してる暇があったら祈ってるんですかね…?

さて聖墳墓教会はなんとイエスのお墓ぎあります。正直なところ昇天しておいてなぜ墓があるのか謎ですが…最初に死んだ時の墓?
まぁ磔になった丘や遺体のイエスに香油を塗った台まであるので

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そうかもしれません。

これがイエスのお墓!

めっちゃ行列です。キリスト教でも無いのに並んで中に入って、みんなが墓?にキスしながらコウベを垂れてる中ぼっ~とつったってました(笑)

でも科学的に考えて、どうやって復活やら昇天やらの話が出来たのか全く想像がつかないので面白くはあります。影武者なのか模倣犯なのか、みんなの幻なのか…

そのまま神殿の丘というイスラム教の聖地にもいって見ましたが、朝以外は入れないそうでそのままユダヤ教の聖地、嘆きの壁へ。
英語だとウエスタンウォールなのになぜ嘆きの壁なのかというと、壁に生えてる草から落ちる朝露だか夜露だかがユダヤ人の思いから来た涙のように流れるそうだからだそうです。

みなさん熱心に壁に向かって朗読とお辞儀をなさっています。

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この服装と髪型が正統派と呼ばれるユダヤ教の方々。か、髪型。。。

アフラでみたこの人は多分正統派の女性。

嘆きの壁でなくてターミナルの壁で朗読とお辞儀してました。壁ならなんでも代用出来るのでしょうか?余談ですがクソ美人でした。勧誘されたらついて行くレベル(笑)あの髪型はヤダケド(笑)

イスラエル人は美人がかなり多いです。(何処の国でもいってる気がしますが…)
西洋人っぽい整った顔に栗色っぽい髪の毛に白い肌、そしてスタイルがよろしい!というのが多くて多くて(笑)

ちなみに嘆きの壁は男性と女性のエリアが別れています。

其の後ダマスクス門をみて帰りました。

壁の中はお店で一杯ですが、結構早い時間に閉まります。この宿で出会った日本人によれば治安がよくはないからだそうですが、僕がみた感じはそんなに治安も危なくなさそうですが…


後編へ続く

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