ヤンゴンでインドビザを取ってみよう!

ヤンゴンでインドビザを取ってみよう!

ヤンゴンのバスターミナルは中心部からめっちゃ離れてます。
タクシーだと8000K、ローカルバスだと43番のバスで500K。

これがミャンマー数字ね↓

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
၀ ၁ ၂ ၃ ၄ ၅ ၆ ၇ ၈ ၉

43番がリボンみたいな形なのですぐわかると思います
(ヤンゴン出るとき乗ったのですがスーツケースを持っているということで二人分払わせられました。多分ラッシュで人が大勢乗っていたから?しかも何回かラッシュ時にスーツケース持ってので乗用拒否されました。でも実は最初に乗ったバスが故障したせいで乗り換えたのですが、最初は500Kで乗せてくれました)

泊まった安宿は多分ヤンゴン最安値のココ

マハバンドーラゲストハウス
住所:No453/459 2F Maha Bandoola Road, No93, 32nd Street, Pabedan Township, Yangon
ドミトリー1泊4ドル、Wi-Fiあり、水シャワー、タオル貸し出しあり、朝食なし。
スーレーパゴダの目の前です。ミャンマーの中ではWi-Fiはつながる方。まぁロビーのみだけど。

さてヤンゴンの目的はインドビザ!

これがまためんどくさい!


1.
 まずスレー・パゴダ前から43番バスでカンドーチ湖でおり、近くの日本大使館へ。

ここで何故か推薦状を書いてもらわなきゃなりません。

必要なものは

入り口で見せるパスポート

くらいですが、
推薦状を書いてもらうために、インドでの詳しい日程、期間、日付、航空機ナンバーなどか必要。
まぁ適当に。でも詳しく書きました。
事実無根でも詳しく書いてあれば大丈夫。期間だけ本物ならね。

航空機ナンバーは行く日の便を予め調べて控えておけばオッケー!
それらを書いて提出し、次の日に受けとりに来ます。

2. 推薦状を受け取り、そのままインド大使館へ

必要なもの

パスポート

・パスポートコピー

ミャンマービザコピー

・写真2枚

・インドビザ申請オンライン申請書
(予めインターネットでインドビザの申請書を書いてプリントアウトしておきましょう)
オンライン申請書申し込み→インド大使館ホームページ
オンライン申請書書き方→http://oshiete-india-visa.com/online-documents/

・米ドル33ドルと2ドル。
何故かピン札で1ドル札5枚持って行った方がよい、別々に払うものがあるため。ちなみにインド大使館前  で両替してくれる人がいますが、手数料2ドル。

・日本大使館の推薦状

これらを持って行って申請書を書いて申請。僕の場合は一週間後取りに来いとのこと。
ちなみに申請した次の日に指紋を取りにまたインド大使館に行かなくてはなりません。申請した時にやれよ!(笑)

さて面倒なのが終わり、ヤンゴン観光へ

まずはシュエダゴォン・パヤー
ここはミャンマー人の憧れの場所だとかなんとか。

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僕からすると今まで通りの寺(笑)

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手並みに夜はライトアップされます。

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入場料8000Kかかるのでご注意。

他にもボジョーアウンサン・マーケットや

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チャイナタウンやインドタウン
なんかエジプトを思い出すごちゃごちゃさ!面白そう!

そして動物園

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など行きました。

ちなみにヤンゴンには何故か映画館がたくさんあります!
しかも僕が見たところは1500Kで3Dが見れました。
あっついので、歩き疲れて涼みたいなら映画館がオススメ!

ちなみに観た映画はスパイダーマン2!
全く同名の映画を昔見ましたが、こっちの方が面白かった。
前作はキルスティン・ダンストがなんかハマってなくてまぁまあな印象でしたけど、今回は中々!ストーリーも若干違います。大元は同じですが。
キャプテンアメリカ見るなら全然こっちを推します。ギャグも入ってて面白いですよ。
ちなみに字幕なしの英語でしたけど、ミャンマーの人ほとんど英語通じないけど解ってるのか?謎です。
ちなみに東南アジア大体そうでしたが映画マナーは最悪!携帯見るなんて当たり前の、たまに電話してますからね!意識疑うレベル。

ミャンマー人は確かに優しいです。困ってると助けてくれるし、親日ではあるし。でも商売の意地汚さは他の東南アジアと一緒感じなので

ミャンマー人やさし~!!

と思って信用し過ぎないように。

とりあえずインドビザ申請中、暇なので他の街へ~

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