ルアンパバンの日常行事?

ルアンパバンの日常行事?

サパのホステルでベトナムの国境の町デェンビェンフー行きのバスを300000ドンで購入し、夜行バスでデェンビェンフーへ。

着いたら乗り換えて僕はそのままラオス入りし、ルアンパバンへ。なんと495000ドン。
国境は特に印象に残らないくらい簡単に超えられました。

途中他の街によっても良かったんだけど、あんまり興味が沸くものがなかったので。
二つで30時間以上バスに乗ってました…しかもデェンビェンフーからルアンパバンまでほぼミニバンで20人位が定員なのに軽く50人以上は乗っててギュウギュウ…
この状態はグアテマラでiPhoneをパクられた状況に似ていたので、ちょっと落ち着けなかった…

ようやくルアンパバンに着いたのが夜の12時位!初めて来る町に深夜着くのは本当に緊張します。とりあえずサパからずっと一緒だったドイツ人に着いていき宿を決定。

ルアンパバンの安宿は

Spicy Lao Backpackers
住所:45 Hnuay 04, Samsanthai, Ban Thong Cha Learn, Luang Prabang

ドミ一泊30000キープ、Wi-Fiあり、(ただ部屋だと使えない。)シャワー◎、バスチケット取り扱いあり。
一応安くてコストパフォーマンスも良いことで有名なバックパッカー宿です。

さてココ、ルアンパバン。実は見るものもそんなにない。ラオスの京都的な存在らしく、お寺だけでもかなりの数存在しますが、僕にはどれも同じに見える…外人さんが京都来たらこんな感じなのかな?

とりあえずプーシーの丘から町の全景を見ようと登りました。

入場料20000キープだったかな?全景。。。田舎!!(笑)

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後は数箇所お寺へ。

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相変わらず豪華…

皆さん洞窟や滝を見に行くみたいだけど、全然興味湧かなかったので、やめといた。

見て回るなら1日あれば充分です。

とりあえずすぐバンビエン行きのチケットを買い、出発の日の早朝5:00におきて、この町の有名な日常行事、托鉢を見に行きました。

皆さん読めます?この漢字”托鉢”。

たくはつって読むみたいです。

朝5:30にワットマイで待ち伏せていると…

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次々お坊さんが出て来て、
路上に座り込んだ人から食べ物をもらっていきます。

なんかすごい宗教的な神々しさを感じる!

と言いたいんですが、実際はもう観光客向けなんじゃないかってくらい観光客ばかり。
でもまぁ昔はこれが大切な日常の一コマだったんだろうなあとは感じます。

貰った食べ物を貧しい子供に分け与えてる姿なんかはやっぱりなんか心に来るものがありますし。

ねぇ、ねぇ幾つもらった?あたしは2つ!!

マジ!?私も頑張る!!

てなこと話してるのかな???(笑)

ルアンパバンはこれだけ見れば充分かな?
さてバスで12000キープでバンビエンへ。たった3,4時間なのですぐです!

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