まとめ~中東編~

まとめ~中東編~

とにかくエジプト!

ブログでも散々書きましたがウザいウザい(笑)
とりあえず街に出れば人気者?になれます。
ただ、実は”うわ、出たよチャイニーズ”って言われてるとも情報あり。
アラビア語なんで検討もつきませんが…
バカにしてるのか、ふざけてるのか、親切なのか全くわかりません。
ただいい人は本当にいい人!バス代払ってくれたり、道案内してくれたり。そんなごちゃごちゃな彼らとのやりとりは面白いですが、やり過ぎると疲れます(笑)

そして金の亡者…二言目にはマネー、マネー。

イスラム教にはバシーシという喜捨の文化があって富んでる者が財産を喜んで恵むという教えがあるそうですが、それをヒネくれて富んでる者からは取れるだけ取っても教えにしたがれて富んでる者も喜ぶはずという考えになってるのでしょう…とんだ外道です。
てか旅行者の殆どはイスラムじゃねーし!

そしてゴミ!もうそこら中がゴミ箱。
ルクソールのマック前の広場なんて、みんなゆったりノンビリ寝っころがったりしてるのに、ゴミだらけ…よくもまあ、ゴミの真ん中に寝っころがることができます…

まあ、文句ばっかですが活気があって暗い日本とは全然違うので面白いですよ。

でも同じイスラムでもヨルダンは、エジプト人をちょっと大人な感じに控えた感じ。
親切だけどウザくはないし、そこまでギャーギャー話しかけてこないし。アンマンなんかは街自体もエジプトに比べて綺麗です。
よくタクシーのメーターがとんでもない事になってたとか聞きますが、自分の場合は旅行者が値切って5JDの道を通常価格の2.9JDで行けた上、なぜかバナナ二本くれるっていう…しかもホテルの場所も聞き込みで聞いてくれて、いいタクシーの運転手に出会えてラッキーでした~

トルコに入ると一気にイスラム文化の特徴である、あの服装…ターバンやスカーフなどが減って大分普通な格好の人が多いです。
トルコ人はさすが商売の国だけあって、英語や他の国の言葉が堪能な人が多い感じ。気さくで日本人とわかると話しかけてくるのが楽しいです。
皆がトルコ人はよく話しかけて来てくれて親日家と言うのもわかります。
もちろんエジプトみたいにウザいほど話しかけてくるわけでもなく、ちょうどいいかんじですかね。

ただ、裕福そうに見えるトルコもイスタンブールでは雨の中、小さな子どもたちが鍵盤ピアノを吹いてお金を稼いでいます。
やっぱり心が痛む光景です。
エジプト何かと違って

金くれ~

とたかってくるわけではないので、余計かわいそうに見えたりします。

食べ物は総合してジャンクフード感がありますね、
ケバブにコシャリになんか油っぽくタンパク質たんまりって感じです。
アラブの人たちはラマダンと言って昼間は何も口にしてはいけない文化があるので、
相違ゆう時期のために蓄えるのかな?違うか(笑)

イスラムといってもいろいろあるわけで、当たり前ですけどひとくくりにはできないですね。

今回は写真なしですが、次と次は最後のまとめなのでドバっと~

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