魅力的なナポリ周辺の街

魅力的なナポリ周辺の街

世界三大夜景で綺麗な景色が終わるナポリではありません!

なんと、ナポリから船でカプリ島というところに向かうと”青の洞窟”というのがあります。

ですが、まさかの天気予報今週全部!!!

でも正直、セノーテやボニートの青の湖とか見てきたので、別に見なくてもいいやと思っていました。
ただ、行こうと思ってた日がたまたま朝少し晴れ間があったので、とりあえず行ってみることに。

フェリーで行くと11ユーロと安いのですが、朝7:25発!
起きたのが7:09・・・

無理~~!!

ってことで、18.5ユーロ払い8:05初のジェットフォイルへ。
こちらは30分くらいで着くので酔う心配も無いですね。

ですがこの時点で天気は完全曇・・・

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とりあえず船を出て港まで行く桟橋の途中にあるツアーで聞いてみると・・・

ん~、今の時点ではわからないから20分後くらいにまた来てくれ

と言われてしまいます。
波が高くて洞窟に入れず、結局見れなかったとか、波が穏やかになるの待って1時間ちかく船で待機していたとか恐ろしい話をよく聞くので、最悪みれなくていいや・・・

朝食を食べてもう一回ツアーに行ってみると、なんとツアーいけるらしい。13ユーロ。
(ただ、青の洞窟入場料、手漕ぎボート料金は別で12.5ユーロかかります。)

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ボートで島を回り、青の洞窟入り口まで行き、そこから入場料を払って、手漕ぎボートに乗り換えます。
かなり濡れる可能性があるので濡れてもいいような格好をオススメします。

そこから手漕ぎボートで青の洞窟に入るのですが、入り口が恐ろしく小さい、てか天井が低い!
ただでさえ小さい手漕ぎボートにみんなが(4,5人)仰向けに寝て入らなきゃいけないくらい小さい。

青の洞窟は底に太陽の光が反射して青く輝くので、曇だから期待はしてませんでしたが、

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十分すげー!!!!

ものすごく綺麗に輝いていて、もう何がなんだかわからないくらい感動します!!!
下からライトアップでもしてるのかってくらい綺麗!!

ただ、写真がものすごく難しい!
船が揺れてるし、暗いし、人が狭い船にぎゅうぎゅうに乗ってるので・・・

なので青の洞窟はこの写真の数倍は綺麗です!

そして船頭さんがイタリア人なので女の子は特をします。
チップあげなくてもお願いすれば写真撮影してもらえたり、何周もしてくれたり。
たまたま日本人の女の子たちと桟橋出会って一緒に来てよかった(笑)
その”特”に便乗しました(笑)

その後、カプリ島も回ってみました。

そうだ 旅、出よう。
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なんか可愛らしい街ですが、物価やや高し・・・
時間があるなら歩いて港からセントロまでいってみてください。
細い道を上がっていくのも結構楽しいですよ。

そしてアウグスト公園からの景色

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晴れてたら感動的に綺麗でしょう・・多分。
ただ、大雨が降ってきたので退散・・・

そして次の日はポンペイへ!
この街は紀元70年くらいに火山の噴火の灰で埋まってしまった街で
そのおかげでかなりいい保存状態で遺跡として残っているらいいのです。

ナポリのセントラル駅からヴェスヴィーオ周遊鉄道のソレント行きで30分くらいでポンペイ・スカーヴィ駅へ。
なんかヴェッラ・デイ・ミステリ駅とかガイドブックに書いてあったけど、それは正式な名前じゃないようで、路線図にはのってません。

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入場料11ユーロ。てかイタリア来てから国際学生証があんまつかえない・・・

街そのものが遺跡になってるので中々の広さです!

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馬車がスピードを出し過ぎないように作られたという石。
この間に車輪を通すので慎重に減速するわけですね~

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歴史の古い醸造酒のミード(蜂蜜酒)の瓶を入れていたらしいバーのカウンター?

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そして円形闘技場

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そして円形闘技場と似ていますが、劇場だった2つ

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なぜか悲劇詩人の家と呼ばれている家。
このモザイク画には”猛犬注意”と書いてあるそう

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なんかよくわからないけど秘儀荘と呼ばれている家。

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どれもこれも紀元70年くらいに作られたとは思えないものばかり。
日本って弥生時代?かな?

見ていて古代の街に行ったかのような感覚に陥ります。
観光客がワンサカいますが(笑)

これでナポリの観光を終えてしましたましたが、ナポリ市内の地下ツアーとか
まだまだおもしろいものがたくさんありそう。
少し遠くに行くと映画で名前が有名になった街”アマルフィ”もありますし・・・

離れるのは惜しいですが、時間も限られているので、次はローマへ向かいます。

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