ベルリン滞在記

ベルリン滞在記

ミュンヘンからベルリンラインバスにのり10時間くらいでしょうか?49ユーロとちょっと高めでベルリンへ。

夜7時くらいにつきましたが、ここでは南米でできた友だちの家に滞在できるのでホテル探しはなし!!
嬉しい限りです。

しかも住んでるところが結構中心部!!
あらかじめ教えてもらっていた住所へ~

イヴとヴィンセントはエクアドルでのアマゾンツアーで一緒でそれからFACEBOOKで連絡取りながら
今に至るわけです(笑)

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ちなみにカレー作って食べさせてみましたが、反応は微妙・・・(笑)
他に唐揚げやポトフも作っては見たものの、野菜や水が違うため日本で作るのと違う味になってしまうという不思議・・・でも唐揚げは高評価!!
やっぱ日本の料理は日本で作ってるから美味しいのかも。ポトフはフランス料理だけど(笑)

またたびが料理が下手ってのは突っ込まないで(笑)

しかもドイツに住んではいますがフランシアのお二人・・・さすが家もおしゃれです・・・

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これで月4万円くらいらしい。
安!広!!
ベルリン住もうかな?
でも後でベルリンに住んでるという日本人にあったのですが、やっぱドイツやフランスや北ヨーロッパのひとたちは冷たいみたい。できる友だちはスペイン人とかイタリア人とかが多いって言ってた。
全員が全員そうじゃないけど、やっぱそういゆうのはあるみたい。
ラテンが恋しい・・・

さて、ココを拠点にさせていただいて、ベルリン観光へ!!
まずは有名なのかな?知らなかったけど、ブランデンブルグ門

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ここの近くのインフォメーションでミュージアムチケットを学生価格9.5ユーロで購入。
ベルリンにあるほとんどのミュージアムがこれで入れちゃいます。ただベルリンの壁博物館は無理。

そこから近くにあるユダヤ人犠牲者記念館へ
記念館といっても幾何学的な広場になっていて、憩い?の場になっています。

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そうだ 旅、出よう。

こんな大小のはしらが2711本立っているらしい。
虐殺されたユダヤ人への追悼として立っているみたい。ちなみに地下にギャラリーがあるそうですが、未確認。
歩くと迷路みたいになっていて、子供らがキャッキャ遊んでいます。

ドイツのどこでも過去の過ちを忘れないようにこういゆう建物があるのは大切ですよね。

そしてペルガモン博物館へ。

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ここはレプリカがほぼですが、バビロニア帝国の城壁や

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トルコで発掘されたゼウスの大祭壇なんどが実物大で復元してあって圧巻

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てか2つとも紀元前ですよ?
どうやって立てたんだ?特にバビロニア帝国!こんな綺麗で鮮やかで巨大な門。
これより大きな門がさらにあって2重で都市を守っていたらしい!

メディアペルシャだかアッシリアだか忘れたけど、どうやって攻略したんだ???落とせる気がしねぇ・・・

それから新博物館へ

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ここはツタンカーメンの母だか嫁だかだっけ?かのネフェルティティの彫刻があることで有名!!
ただ撮影厳禁・・・

でも歴史好きだったのにだいぶうろ覚え・・・うーん(笑)
でも正直ルーブルでもモナ・リザとかよりエジプトやアッシリアの展示のほうが上がったし(笑)
美術よりは歴史だな自分~

次の日はベルリンの壁博物館へ

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ここはチャックポイントと呼ばれている場所。
ココのそばに博物館はありますが、ここも撮影禁止。

そうだ 旅、出よう。

それから楽器博物館へ

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ここは多くの古い楽器が展示してあって、土曜日には演奏もあるそう。
聞きたかったけど日数的に無理・・・・

こんなもんかな?ベルリン。
けっこうすぐ回れちゃうのでゆっくり回ってました。

イヴやヴィンセントはほぼ仕事で一緒にご飯を食べに行くくらいしかしてませんが、
ホント自分のスペイン語の上達のしてなさに苦笑い・・・

どうして自分外国語こんなに苦手なんだ?
8ヶ月もいれば普通喋れるよね??

そうだ 旅、出よう。

つぎは一度EUを抜けて、ポーランドへ~

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