ひとり酒

ひとり酒

セサールの回復待ちの時、ちょっと遠出もしてみました。

まずは先ほども話した革命家の家、イスラネグラ!
ちなみにこの人がパブロ・ネルーダ

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写真の人ね。座ってる人じゃないよ。

要予約と書いてありますが、予約しないで突入(笑)

バルパライソのバスターミナルからカサデブランカ社のバスに乗り2時間半位揺られイスラネグラへ。ちなみに3500ペソ。

のんびりとした街並みが微笑ましいです。

そうだ 旅、出よう。
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ココも中は写真拒否!
外見はこんな感じ。

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中はもう済むには邪魔だろうという位の美術品の数々!
船の先についてる像からお面、昆虫の剥製、変な置物に、おきまりのツボや食器。なんでもかんでも骨董品を集めた感じで統一感はありませんが、観てて面白い!
パブロ・ネルーダは革命家であり、骨董品マニアだったんだろうな、と容易に想像できます(笑)

時間が少し余ったので、そこらをグルグル回って観ました。
なんか変な物体。

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カンタデロというらしいですが、遺跡なのかなんなのか謎。オルメカさんの顔に少し似てる感じがしますね。

まわりは北海道を感じさせるのどかな感じ~

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そして太平洋。
ここはイースター島に似てる雰囲気~

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懐かしい。行ったのもう半年位前か…
最近ちょっと、寂しいって気持ちが出てきました。流石に友達もなしでこんな長い期間1人でいるのははじめてですからね。

もちろんこっちで仲良くなった人達もいますが、昔からの友達には、なんか時間という共有があるからか安心感があります。

なのでお酒のみにワイン工場へ!!(笑)

その名はインドミタ。

ホステルの人に聞いた所、ここがオススメと言われたビーニャ(ワイン工場)です!
歴史は浅いらしいですが人気らしい。
まずはバスターミナルでカサデブランカ社のバスに乗りインドミタ工場の近くで降ろしてもらおうと交渉すると、

こっちのバスだったらそばとおるよ

と隣のバスに乗ることに。
なんとかバルパライソという名前だったけど、バス自体には名前書いたなかったのでバスターミナルで聞き込みした方がイイかも。
値段も1500ペソ。
2時間位バスに乗り

ここだよ

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と降ろされたのがここ!

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もう本当目の前です。

そして受付を済ませ、見学へ。
相変わらずスペイン語なのでわかりませんが

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発酵所

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そうだ 旅、出よう。

と周り試飲へ~


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素人テイスティング始まります!

そうだ 旅、出よう。

ソーヴィニヨンブランコ0年
パッションフルーツのようなフルーティなかおり味は酸味があって食前酒としてややっぱり魚や海戦に合うらしい。後味もさっぱり

そうだ 旅、出よう。

8ヶ月ピノノワール
すこしチョコのかおり煙。
ライトな赤でさっぱり系、口に含んだあともすこしビターなチョコの風味が残る、そのままのみたい系

そうだ 旅、出よう。

1.5年カベルネとカベルネソーヴィニヨン
コショウチョココーヒーな香りと
味はヘビーで食後や肉料理との相性がいあらしい。燻製のような香りあり後味も渋みがのこるインパクトの強さそして辛い。

と言った感じ。

そしてお土産屋にあった極甘ワインが気になったので試飲させてもらいました。

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これはうまい!ワインの発酵感が少なくフルーティで甘く、そんなにしつこい甘さでもないのでぐびっと一杯いけちゃいます!アルコールも13.5で普通!
なんか熟成させ過ぎたブドウを使うため他より甘いらしい。
アイスワインや貴腐ワイン、ポートワインとはまた違う作り方です。
しかも日本の楽天で調べてみたら激安!!
てか日本ってなんでもあるんだね。

マジでこれはワインが苦手な人でもオススメ!ただデザートワインなので食事の後にしないと流石にしつこい甘さです。
このコストパフォーマンスを超えるのは中々ないはず!日本に、かえったら買おう!
てか、妹かお母さん買っといておくんなまし。飲んでみた!まぢうまいから!

歴史は浅くて名前もまだまだ売れてませんが、ここおすすめです!
あとで行った悪魔の蔵と言われるワイナリーのコンチャイトロよりは自分はオススメ!

そんな感じでバルパライソ・ビーニャ・デル・マルを満喫いたしました~

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