クスコの意外な名所?

クスコの意外な名所?

現在チリ・・・物価が高すぎる、早く抜けないと

恐ろしいドルソル事件の次の日は前から気になっていたクスコの塩田を見にツアーに参加しました。

モライの農作物試験場とマラス塩田を見に行くツアーで自力でもいけるらしいのですが、それだとモライが14Kmとマラス塩田が4Kmだったかをタクシーを降りてから歩くか、タクシーをチャーターしなければいけないので、手っ取り早くアルマス広場周辺のツアーで30ソルで決めちゃいました~

まず朝9時に集合しバスで出発。

最初になんとか族のアルパカの毛を糸にして紡いで、編んでいくのを見学

そうだ 旅、出よう。

ふわふわの毛をまず水となんかの液体(遠く昔から同じ方法だそう)であらい、真っ白にし、
いろいろな草や果実などで染色し、細い糸に紡いでいきます。
それを織物として編んでいく。

何気に見ていて面白かったのですが、最初はのんきにそれぞれ織物をしていたインディヘナの人たちが説明が全部終わるとパッとお店に行って商売をはじめたのには驚きました。
なんたる機転のはやさ・・・・

お陰で買う気が失せました(笑)

そしてバスに再び乗り、農作物試験場へ。
ここは別途入場料国際学生証を使って5ソル。

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正直説明が全部スペイン語か英語なので何言ってるかわかりませんが、それぞれ段々になっているところでそれぞれ農作物を植え、温度や標高の違いが農作物にどう影響するか実験をしていたところだそう。
しかもインカの時代に!!
さすが、インカ!戦争に強かったのも戦闘力というより、食べ物を運ぶ道路を設備して運搬をスムーズにしていたのが勝因だそう・・・戦より農業を優先してスペインに負けたって話もあるし、食料の確保がすべての優先事項だったのでしょう。

ただ説明がわからないとただのミステリーサークル・・・(笑)
しかも欧米人真ん中で祈ってたり瞑想してたりしてるし・・・パワースポットみたい・・・

そうだ 旅、出よう。

つぎはマラス塩田!!
ここは乾季のみ見れる姿のようで雨季だとただの池がたくさんある状態だそう。

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谷一面に真っ白な塩田が広がっていて、雪のように眩しくて綺麗です。
流れ出している水もやっぱりしょっぱくてほんとに塩田!!当たり前だけど・・・

ツアー自体は3時くらいに終わるのでクスコに戻ってきて、
イグアスの滝であったトモダチが露天をやってるロレト通りへ。

そしたらまだ3時半くらいなのに、お店をたたんで周りのヒッピー?な人たちと飲みに行く事に・・・
てかこんな早くお店閉じて大丈夫か?(笑)
飲み行ったのは意外にもセントロのお店の裏口にある地元の人しか辿りつけないであろう場所・・・

まぁ日本で言う高架下の屋台的な??
飲みに行ったといっても「チチャ」という飲み物はトウモロコシを原料にしたスタミナ飲料でアルコールはないとトモダチのワチントンがいっていましたが、たぶん1%くらいはあります。
だって飲んでたら体あったかくなってきたし、みんなもっと陽気になっていったし(笑)
しかもグラスがでかい!!

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上は日本人に見えないと好評な写真・・・
隣がワチントンでそのとなりの人からインカの時代に使っていたもののレプリカのアクセサリーをいただきました。判りづらいけど首にかけています。
言語が通じなくてもやっぱり楽しいです、なぜか(笑)

次の日はみんなで1ソルという破格のレストラン「シェラトン」へ!!
ロレト通りを広場とは反対にでて正面にある道を少し真っ直ぐ行くとあります。

そうだ 旅、出よう。

なんか凄そうですが、中は・・・

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ほぼ配給(笑)
入り口で1ソル払ってお盆を持って行列に並んで飯をもらっていくという給食風・・・

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美味しくもまずくもなく・・・・
ただ破格なため常に満員!!なくなりしだい終了でだいたい2時くらいには閉まるそう。

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赤い帽子を被った方は他人です(笑)

それから少しロレトに戻りみんなとお喋り。
チリ人やウルグアイ人やいろいろな人が旅をしながらとか住みながらココで働いています。
ただ警察がくると撤収(笑)

でも地元の人と触れ合うのは楽しいです。
チリ人は可愛かったのに写真なし・・・撮っとけばよかった~

綺麗な街並みだけじゃないクスコもいかがでしょうか~?

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