マチュピチュ・・・

マチュピチュ・・・

プーノからバスで8時間くらいでクスコに到着。

 

世界遺産の街なので古そうな街並みを想像していたら、めっちゃヨーロッパ的…

 

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治安もそれほど悪くはなさそうです。

今回泊まったホテルは最近評価が上がってる宿、SAMANAPATAⅡ。ツインで一泊25ソル。

スタッフも感じが良し。Wi-Fiは2階までなら繋がりやすいが、やっぱり接続数が多いと弾かれる。シャワーは調整が難しいが寒くない程度のお湯が湯量少なめで出る。ブレックファーストあり。という感じの宿です~

ただ、情報ノートが役立つ情報満載で今だ更新されてます。

 

情報ノートで美味しいと書いてあったお店。

 

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まぢうまい!特にパプリカの肉詰め包み焼き!3.5ソル(100円くらい)。

ピリ辛でめちゃくちゃ美味しい!

本当にオススメ~

場所はオリャンタンタンボ行きコクティーボ乗り場のすぐ近くです。

 

ただ、のんびりしすぎてマチュピチュとワイナピチュのチケットを取り忘れてて前日に慌ててネットにて予約!

マチュピチュ村にある文化庁で慌てなくてもマチュピチュとワイナピチュのチケットを取れるらしいのですが、いく予定が日曜日の為一応…152ソルでした。

 

そしてマチュピチュ村までの電車チケットを買いにペルーレイルへ。今はクスコからは土砂崩れの影響で出ていないらしく、オリャンタンタンボまでコクティーボ(タクシーの様なバス)で行き、そこから電車電車マチュピチュ村まで行くそうです。オリャンタンタンボ~マチュピチュ村間往復213ソル(時間や車両によって値段が違う)かかりました。他にも2つマチュピチュにいく電車があるそうですが比較はしませんでした。多分たいして変わらないかな?

 

さて、移動日は朝から天気良しでコクティーボ乗り場へ。人数が集まらないと発車しないという南米ならではの発車の仕方(笑)クスコ~オリャンタンタンボまで2時間かからない位で10ソル。

このオリャンタンタンボも遺跡がある村でのんびりしているいい村です。

 

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そこからペルーレイルでマチュピチュ村へ

高いだけあってなかなかの車両~

 

そうだ 旅、出よう。

土砂崩れの影響で1時間半発車が遅れ…

そこで出会ったフィンリーとマヤ(妹と同じ名前なのに、この子の方が可愛らしくいい子です(笑))

 

折り紙のパタパタ鶴に興味津々~

 

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英語が全くできないのでフィンリーに教えてもらいました~

この子達のおかげで発車遅れも2時間の移動もあっという間でした~(笑)

そしてマチュピチュ村へ。

 

 

なんか温泉街みたい…温泉あるし(笑)

 

しかも景色が中国的(笑)

 

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どこのお店もメニューを見ると馬鹿高いですが基本的に15~25ソル位までディスカウントできます。それでも高いですが(笑)ちなみに橋の横にある屋台は日替わりでいろんなものが出ていますが、どれも当たり!かなり美味しい屋台です。(ハツの串2.5ソル、ハンバーガー5ソルなど)

 

さて次の日は朝5時に起きマチュピチュへ。

これくらいに起きてもワイナピチュは並んでいるそうです~(ワイナピチュは一日400人しか入れないという規制あり)

ただ、雨が…

それでもめげずにワイナピチュ登ります。

一時間無い位の登頂時間ですが道が狭く雨で滑りやすいのでかなり注意が必要です!実際年に何人か死者も出ているそう…

 

年上なのに息が切れないジュンさん

そうだ 旅、出よう。

ついに頂上へ!

霧の間から見えるマチュピチュが幻想的~

撮りたかった写真なので満足!

 

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ところがそれから30分くらいで雨が本降りに!!

結局止む事なくたいした写真も撮れずにマチュピチュ終了…

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残って粘ろうとも思いましたが、イースター行きの日付が近づいていたのと、天気予報が一週間全部雨(日本より当てになりません)だったのでやめました。

 

かなり悔いが残りましたが、たぶんまたこの旅中に来ます!乾季位に!

 

その為にマチュピチュスタンプ、パスポートに押してこなかったもんね~(完全忘れてただけ…)

 

別にモニカとヨハンナがクスコにいるからみんなで会おうと行ってきたので帰ったわけじゃあないですよ(笑)

 

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次のリマは現地人でも少し危ないと言っていたので気をつけて行動したいと思います~

 



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