オーストラリアのワーキングホリデーの現状【コロナ・2020】

オーストラリアのワーキングホリデーの現状【コロナ・2020】

コロナの影響が全世界で収縮したり膨張したりとしている今、世界にでている人は今どうやって過ごしているのでしょうか。

日本に帰ってきているのか、帰れなくてとどまっているのか。

今回はオーストラリアでのワーキングホリデーの現状2020年8月の情報が入ってきたのでお知らせいたします。

コロナが流行っているのにワーキングホリデーって仕事あるの?

結果から言うとあります。詳しく解説していきます。

ワーキングホリデーをしている人は大きく分けて2つのタイプの仕事があるのをご存知でしょう。

  • シティジョブ
  • ファームジョブ

の2つです。言わずもがなですね。ただその2つで大きく仕事量は変わってきます。

それぞれのジョブの現状

シティジョブに関してはどんどん仕事がなくなってきており、仕事を見つけるのが難しくなってきている状況です。シティによってはロックダウンしており、やっていないお店やレストランなどが増えてきて、仕事の取り合いとなっているのが原因です。

ファームジョブは今のところ仕事が少なくなっているという状況ではないです。仕事は時期ごとにあります。農作物はコロナに関係なくどんどん作られており仕事はなくならず、質を関係なしに言うのであれば仕事はあります。

ただシティジョブが減ってきているためファームに流れてくる人も多いようで、仕事はあるもののちゃんと選ばないと悪質な仕事についてしまいます。それに関してはコロナ云々は関係なくですね。

オーストラリアのコロナの影響

現在のところ上でも説明したようにロックダウンしている都市もあり仕事も減ってきているの現状です。

また州間の移動でさえ隔離が必要で、州を移動するのが大変になってきています。つまり州をまたぐと一定期間隔離され状況を見なくてはいけません。その間はもちろん働けず消費のみです。

ロックダウンしている都市は交通機関もストップしているところもあり、コロナの状況で言うとメルボルンが大変なようです。

ワーホリしている人は自国に帰らないのか

実際に変える人も多くいるようです。それによってワーキングホリデーに頼ってきたファームなどは人数不足が起こっているところもあるそうです。

ただセカンドやサードビザ習得や期間の関係で帰らない人も実際に多く人によってはそのまま働き続けている人も多くいます。理由は帰るのは簡単だけどまた戻ってくるのがとても大変だからです。

稼ぎに来ているのに隔離期間はなにもできず消費期間。そうなると戻らないという選択肢もまた正しくもあります。

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まとめ

オーストラリアの現状をまとめると、ファームジョブは通常通り仕事があり、時期ごとに移動しながら仕事にありついていくパターンとなります。

コロナの影響で自国に帰る人も多く人数が足りていないところもあり。ですがシティの方で仕事がなくなりファームに流れているのも事実です。シティは競争率が高いようです。

正直コロナ対策にガバガバな日本と違ってオーストラリアは州間の移動で国をまたぐほど大変なようで、州をまたぐと一定期間の隔離期間が必要となりますので簡単に州をまたいで仕事を見つけに行くのが大変なようです。

現在オーストラリアにいる人は現状をしっかり知っておきましょう。オーストラリアに行く予定だった人は英語をしっかり復習しておきましょう。シティでの仕事はやはり英語が必須で、ジャパレスみたいに英語があまりいらないところは日本以下の給料です。コロナが開けてもしばらくは仕事の争奪戦が予想されますので、英語をしっかり身につけておきましょう。

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