リヤカーのおすすめ!迷ったらこれを選べ

リヤカーのおすすめ!迷ったらこれを選べ

荷物を運ぶものには台車やトラックなどがありますが、大量の荷物をそう遠くない場所に運ぶときに最も使われるのがリヤカーです。農業や建築、土木などを中心に様々な場所でリヤカーは使われており、職業によっては必需品となります。

小型のものはキャンプやアウトドアなどでも使われますが、リヤカーというよりはキャリーという呼び方になるとおもいます。リヤカーというとある程度の大きさと積載量があるものを想像しますよね。

今回はそんなリヤカーのおすすめを1種類にしぼってお話させていただければと思います。実際に農業・建築資材を取り扱う資材屋の管理人が様々な展示会やメーカーの方から実際に見聞きしたことを交えて売れ筋をご紹介!

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リヤカーとは

Wikipediaによるとリヤカーとは金属製のパイプと空気入りのタイヤで作られてた2輪の荷車と書いてあります。人、自転車やオートバイなどで牽引して使われるもので、軽車両としてみられ公道利用の際には道路交通法が適用されます。

ちなみにリヤカーは和製英語で、英語では通じません。英語ではCartやHand Truck、Hand Cartといいます。そしてリアカーでなくリヤカーです。僕も最初間違えていました。

では数ある中でどのリアカーを選べばいいのでしょうか。

リヤカーの選び方

サイズ・積載量で選ぶ

リヤカーはまず積載量から選んでみましょう。何をどれだけ運びたいのかを考えて見ましょう。大体下記くらいに分かれると思います。

  • 大型 150kg以上乗せられるものに多い
  • 中型 80-150kgくらいまで乗せられるものに多い
  • 小型 80kgくらいまでのものに多い

収納で選ぶ

リヤカーを頻繁に使う場合は良いのですが、収穫など使うときと使わないときがはっきりと分かれる場合は収納しやすいものがいいですよね。あんな大きな物収納できるの?と思う方もいらっしゃると思いますが、折りたたみ式のリヤカーも多く存在します。折りたたみ式は収納がしやすいだけでなく、使うところまで車に乗せて運ぶことも容易というメリットがあります。余程の丈夫さが必要というものでない限り折りたたみ式をおすすめします。

使い方

リヤカーといえば使い方も何も荷物を運ぶんでしょう?と思う方が多いと思います。そのとおりなのですが、中には特殊な部類のリヤカーも存在します。有名農機具メーカーのハラックスさんで考えるとわかりやすいのですが、ハウスカーと呼ばれる収穫かごがすっぽりと入る小型のものもリヤカーといえばリヤカーです。

そういった何に使うか明確で局所的な場合は選ぶものは自然に決まってきます。

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リヤカーのおすすめ

じゃあ結局何がおすすめなの?となりますよね。今回おすすめしたいのがアルミ作業用品メーカーの一つでもあるアルミスさんのアルミ製折りたたみリヤカーです。

アルミ折りたたみリヤカー ノーパンク仕様 AKO-100N AKO-200N

まずはアルミ製で軽量だということ。余程の重量物を運ぶ場合はアルミでは物足りないことがありスチールやステンレスのものを使いますが、基本的にはアルミが1番種類が多く、使いやすいです。

次に折りたたみ式だということ。先に述べたように収納と持ち運びを考えると折りたたみ式一択な気がします。ただ折りたたみ式で重量物を運べるものはあまり聞いたことがないので、重量物を運びたい場合選べることは少ないです。

またノーパンクタイヤというのもポイントです。やはり農作業や建築土木現場で使う場合は地面にはパンクさせるものが落ちている可能性が非常に高いです。

サイズは最大積載量100kgと200kgの2種類から選べます。正直お値段も他のメーカーに比べると格段に安いので実際市場では売上独占といっても過言ではありません。

ここで小ネタ情報なのですが、実はこのAKOシリーズには全身があってAKRというシリーズがありました。今でもいくつかは残っていると思うのですが、AKR-100とAKR-200は今はありません。どうしてモデルチェンジをしたのか聞いてみると全身のものはタイヤフレームがあまりに重いものを乗せると曲がってしまうことがあったらしく、そのようなクレームが一定数あったようです。もちろん使い方の問題があることが多かったようなので商品としては問題はなかったのですが、どうせならなお強力なフレームに仕上げてひしゃげることのないようにしたのが今回の新モデルAKO-100とAKO-200らしいです。

安くて、折り畳めて軽量で実際に売れ筋!間違いなくおすすめリヤカーです。

まとめ

様々な場所で運搬に役立つリヤカーのおすすめをご紹介しました。お得で前回のモデルよりもパワーアップしている折りたたみリヤカー。作業の効率化を図って導入してみてはいかがだったでしょうか。

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