青の都サマルカンド!ウズベキスタンの旅1

青の都サマルカンド!ウズベキスタンの旅1

かつてシルクロードの中心と言われ、いまなおその栄華の余韻を残している街。青いドーム状の屋根はとても鮮やかでシルクロードを渡り歩いた行商人もここで商売をしていただろう。

その街はサマルカンド。

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今回の旅はサマルカンドがある国、ウズベキスタンだ。

日本から7-10時間くらいでつくウズベキスタン。一回韓国を挟んで、ウズベキスタンの首都・タシュケントに来た。
夜についたため、タシュケントに一晩泊まる。キューバでの教訓を生かしてシングルルームで。

タシケントでの宿と両替

宿は
グランドオーゾホテル
Makhmud Tarobi street 27, 100015, タシュケント

タクシーで向かったが、英語があまり喋れず少し苦労したけど、
ホテルは親切なフロントのお兄さんが色々親切に教えてくれて助かった。

今はお金の両替は現行でやるのが一番いいらしい。一時期前まで闇両替で両替するのが基本だったが、それを重く見た政府が銀行のレートを闇両替のレートと同じにしたらしい。
なので危ない橋を渡るより、今はウズベキスタンの両替は銀行で。

基本はホテルウズベキスタンで両替をすることになると思う。町中では。
またATMもあったが新生銀行は使えなかった。マスターカードが基本のウズベキスタンと聞いていたが、マスターカードのキャッシングもスイカの僕のカードではこのホテルではできなかった。
ホテルに両替は一つしかないので、基本並んでいるので注意。

タシケントからサマルカンド行きの電車へ

とりあえずゆっくり休んで、次の日朝早くに駅へ。
そこからすぐに電車でサマルカンドへ向かった。
新幹線みたいな感じで、海外によくあるように乗車するときにもチケット、パスポートを見せて乗り込む。

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電車の中では韓国系のウズベキスタン人が話しかけてきてくれ、ウズベキスタンについて色々知ることができた。海外にはブラック企業がなさそうな雰囲気だが、彼はSEをしており、かなりの時間労働をしており、家族がタシュケントにいるので単身赴任をしているらしい。2人ともそこまで英語がうまくないので、たどたどしく喋っていたが、あまり知らなかったウズベキスタンの生活事情に触れられてよかったかな。

サマルカンドにつきホテルまでタクシーに。
宿泊したホテルは

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サマルカンドの宿

ホテル イションチ
Uzbekistan street No1G, 140100, Samarkand

基本的にウズベキスタンは物価が安いので、全部シングルルームにしておいた。
行った時期が7月だったため、基本的に昼になると50度近くまでいくため、暑さに強い僕でもなかなか厳しかった。

でもこの街は歩いてて楽しい!
街を歩けば中東を感じるものの、ロシア系の血も入っているため、人々の顔が今まで見た国と違っている。ただすこしジョージアとかアルメニアとかがこんな感じだったかも。

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そして、歩けば出てくる時代を感じるモスク。
ウズベキスタンの歴史はあまりわからないけど、物語が流れ込んでくるようなオーラを持っている。

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親日家のウズベキスタン人達

そして歩いていると何故か親日家で人懐こいウズベキスタン人が話しかけてきてくれる。
そして

写真撮ってー

と言ってくる。

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この子はファミリーといたのに写真撮ってといわれカメラを向けるとこの子をのこしてみんな避けていった。おい!笑

有名なレギスタン広場。

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シャーヒ・ズィンダ廟群は一角にモスクのような霊廊がたくさんある感じ

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ハザートキズールモスク?

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この近くで食べたプロフとよばれるピラフみたいなウズベキスタン料理はちょっと味が薄くて油がきつくて食べるの大変だった笑
でも、このプロフはお店によって全然味が違うみたいなので、色んなとこで試してみるべし

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ほんとにウズベキスタンの人たちは日本人が大好きで、

日本人?

ってきかれて、

そうだよ

と答えると満面の笑みで”日本大好き”と答えてくれる。

なにやら昔のドラマのおしんが関係しているとか聞いたけど定かではない。

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そして夕方から夜にかけてのレギスタン広場はまさに絶景。
ずっと見ていられる。
まぁ色んな人にロシア語、ウズベク語で話しかけられるけど、両方ともわからない僕は苦笑い。
すこしロシア語勉強したけど、結局全然身につかなかった。

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豪華な景色を見ながらサマルカンドの夜はふけていく。

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