ロシアのビザの取り方とロシア国鉄の予約

マトリョーシカにコサックダンス、ウォッカにシベリア鉄道。これらを連想する国ロシア。2016年に再就職祝ということでひさびさの一人旅で行った2泊3日のハバロフスクはまだまだロシアを知るには全然足りなかった。そして2019年。僕は再度ロシアへ向かうことにした。

旅をしているといろんな旅人に出会う。とにかく出会いを求める人、今ではスタンプレスになったが、各国のスタンプをパスポートにおして増やしていく人、とりあえず行った国を増やす人などなど。僕は特にそれらには当てはまらなかったので常に新しい国にいきたいということも特にはないが、冒険心を忘れたかのように同じ国の同じ場所ばかりいくというわけでもない。じゃあなぜロシアなのかというと、前々から一度は訪れてみたい、必ずいってみたい場所があったからだった。

ロシアビザの代行に頼む申請方法

ロシアといえば最近ウラジオストクのみビザが緩和されたものの、やはり他の地域だとビザを取らなきゃいけないのが面倒だ。とりあえず前回のようにバウチャーなど何も考えなくていいビザ代行サービスを使った。年々値段上がっていってる気がする。とりあえず早めに書類を書いてパスポートと一緒に送って2週間ほどでビザが交付されて手元に郵送で戻ってくるシステム。丸投げできるのが嬉しい。もちろん時間がある方や都内住みだったら1500円くらいでロシアビザがとれるので(それもたしかバウチャー代だったかな。)挑戦してみてもいいかも。

ここで今回は取りました⇒ロシアビザ代行センター

社会人で地方住みだとビザを取ってる余裕がない。値段は時間に早く取れば取るほどやすいので、取る方は早めに取ったほうがいい。今はだいたい8000円位で取れる。そして今回の目的地はとりあえずモスクワなのでモスクワまでのチケットを旅人御用達の飛行機チケット購入サイトスカイスキャナーでゲット。羽田発の中国経由モスクワ着のモスクワ発ノヴォシビルスク経由の成田着でだいたい13万円くらいだった。

ロシアの電車のチケット予約を日本からする方法

そしてロシア内での移動ではモスクワからカレリア共和国までの電車、カレリア共和国からサンクトペテルブルク、サンクトペテルブルクからモスクワまでの電車をとりあえず綿密にスケジュールを組み早めに取っておいた。

ロシア国鉄チケット購入サイト⇒Russian Railways

いちおう上の方に英語にできるボタンがあるので、英語でチケット購入。意外にすぐ予約が埋まっていくので、できるだけ早めに取りましょう。お金に余裕がある人は1stとかとってみても面白いかも。僕は一番安い席でした。英語ができなくてもなんとなくわかると思う。頑張って!

長期の旅と違って短期の旅は計画をちゃんと立てないと行けないのが、とても面倒。行けばなんとかなるは相変わらずだけど、いきたい場所が数箇所ある場合滞在日数と移動手段まで事前に調べなくてはいけない(当たり前?笑)キューバへ行った時は時間に余裕を持ちすぎて逆にやることが亡くなってしまったし、ウズベキスタンあたりから計画が必要だって気づいた。

とはいえ世界屈指の最強パスポートの日本のパスポートでさえ、ビザが必要なロシア。なかなか手ごわい。(1説によるとロシアはロシア人が行くのにビザが必要な国にビザを設けているという話もある。実際韓国人はビザがいらないとか。ほんとかな?)

しかもスカイスキャナーでチケットを買って始めてひたすら旅行文書が必要といったメールが来てたけど、うまく入力できず無視してても結局行けたので、同じ現象が起きている人は気にしなくても大丈夫。さすがロシア。行く前からいろいろ大変だぜ!

羽田からトランジット含めだいたい11時間くらい。夜の7時半位にモスクワ・シェレメチェヴォ国際空港に到着。そしてその日の夜寝台列車にのり、カレリア共和国へ向かうはずだったが、実は最初間に合うだろうと思って9時位の電車のチケットを買っていた。でも思い直して11時くらいのも買っておいてよかった。なんと空港から市街へ出る電車が9時までなかったのだ!

行く前に色々調べて30分に一本電車があるって情報を掴んでいたのに!これだから旅は面白い。とかいってられるのは11時のチケットも買っておいたから。モスクワは空港が3つもあって、更に寝台列車がでる大きな駅も2つか3つくらいある。チケットを買うときそれぞれどこの空港で駅でというのを確認しておかないと大変なことになる。

偶然駅から市街に向かうエクスプレストレインの乗り場で日本人の人と出会い、色々話して情報を交換したりしてたらあっという間に9時に。シェレメチェヴォ国際空港からアエロエクスプレスという電車で40分位でベラルーシ駅についた。

Kurskaya駅

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モスクワの地下鉄の路線図

そこでその日本人の方と別れ、僕はモスクワの山手線のようなものに乗りKurskaya駅にここから寝台列車がでるらしい。実は間違えて最初9時に取ったチケットの駅に行ってしまったのは内緒。ただなかなかモスクワの電車の路線図も複雑だ。できればモスクワの路線図をダウンロードしておこう。

どうにか寝台列車に乗り込み、自分の席にたどり着く。いやー疲れた。写真を取るのを忘れてしまったので写真はないが、小さな部屋に2段ベッドが2つあってそれぞれが席になっているパターン。トイレは各車両についている。車両ごとに管理人みたいな人がいて車両の一番前の部屋にいるという感じ。

なにはともあれようやく一日が終了。ほぼ移動のみでブログにもロシア感はありませんが次からロシア感を出していきます。

まぁWifiがあれば色々便利なのはわかるんだけど、旅人って使っちゃいけないような気がするっていう古いタイプの自分がヤダ笑

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